寒くなると発酵しづらい?テラペールで作る酵素ジュース

DSC_0027a

寒くなると発酵しづらい、テラペールで作る酵素ジュース。

秋、冬になると酵素ジュースが出来上がるのに、時間がかかります。

気温(室温)によって、酵素の発酵が大きく変わることがよく分かりました。

 

 

いつもどおりに酵素ジュースをテラペールで作りました。

寒くなってきたので、体を温める効果があるリンゴをチョイス。

以前リンゴの酵素ジュースの作り方を記事にしましたが、

それと全く同じ工程で行いました。

 

夏とは違って季節は秋です。

さすがに気温が30度くらいにはならないので、10日寝かせました。

今まで失敗がなかったので、味見はせずいつもの感覚で酵素ジュースを作りました。

 

結果は、いつもとは違う酵素ジュースとなりました。

一応発酵はしているのですが、酸味がなく旨みも幾分少ない。

まずくはないんですが、今までの酵素ジュースと比べるとイマイチ。

自分の中では、初の失敗です。

 

この原因は、おそらく気温(室温)と時間です。

室温が高くない状態だったので、発酵が遅かったことが考えられます。

(味見をすればすぐ分かったことではありますが・・・)

失敗も勉強の一つです、そう前向きに考えます(笑)

 

今の季節、これからの季節は、2週間は発酵させたほうが良いかと思います。

今回は上手く酵素ジュースが作れませんでしたが、ホントは簡単です。

是非、皆さんもテラペールで酵素ジュースを作ってみて下さい。

 

○テラペールで作る酵素ジュースの作り方はこちら

○酵素ジュースが簡単にできるテラペールはこちら